蘇澳觀光旅遊網

朝陽漁港

紹介

大南澳とも通称される蘇澳鎮朝陽里にある朝陽漁港は、北側の烏石鼻自然保留区が天然の障壁となっており、付近の海域の資源も豊富なことから、磯釣り客に人気で、蘇澳鎮の南側で漁獲高が最も豊かな漁場です。また、海面には漂流物が見られず、ゴミも魚臭さもなく、とても清潔な漁港です。
 
朝陽漁港といえば、漁船の帰港を待つ地元の人と行楽客が多いことで知られています。南澳は外海の水深が深く、沖合を黒潮が流れているため、高値で取引される中大型の回遊魚が多く獲れます。また、南澳一帯の海域は水質汚染が少ないことで知られ、魚は肉質に優れているため、漁船が港に入るやいなや、好みの魚を手に入れようと、たくさんの人が押し寄せます。魚を選んだら漁船の横で重さを計り、お金を払います。南澳の定置網漁では毎朝7時と午後4時に水揚げがありますが、その時間帯には、ここで新鮮な海の幸を手に入れようとたくさんの人が訪れるのです。

詳細

アドレス
宜蘭県蘇澳鎮朝陽路1号付近(朝陽コミュニティ内)
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